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小顔の施術後にするエクササイズでむくみ解消TOP> 1)小顔エクササイズ「ひじダンス」の体操法

1)小顔エクササイズ「ひじダンス」の体操法

【1】まっすぐに立ちましょう

小顔エクササイズ「ひじダンス」の体操法

最初は、「ひじダンス」の効果が
どのくらいあるのか?を
正確に調べてみましょう。

そうすることで、「ひじダンス」がどんなに頼りになる
体操法であるのかが理解出来るようになります。

まず、まっすぐに立つために(基本となる立ち方で、
比較のテストも同じ方法で試します。)かかとを
合わせてから、つま先をそろえます。

真っ直ぐな立ち方

かかとを合わせてから、つま先をそろえるようにすると、
まっすぐに立てます。
必ず、毎回、同じ立ち方をすると公平なテストが出来ますから、テストをする時に気をつけましょう。

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小顔エクササイズ「ひじダンス」の体操法2

つま先が正面を向くようにして、
鏡でも確認しておくと、さらにハッキリと
差を確認することが出来ます。

鏡は出来るだけ、全身が映る鏡にして、
2mくらい離れて見ると、確認しやすくなります。
「全身との比較することでハッキリと差が
 見えるようになります。」
「顔をしっかり触って確認するように
 しましょう。」

「全身との比較することでハッキリと差が見えるようになります。」「顔をしっかり触って確認するようにしましょう。」

コンプレックスが強くなっている人は、顔を触って確認
しなくなること、鏡がだんだん近くなること・・が共通
していますから、みなさんは、出来るだけ、鏡から離れて
全身と比較しながら見るようにしましょう。

そうすることで、本当に顔の骨が小さくなっていることも
後は、顔肉だけが問題なことも理解出来るようになると
思います。

【2】体の幅を覚えます

小顔エクササイズ「ひじダンス」の体の確認法
肋骨と骨盤について

体の幅を覚えるテスト法

脇の下のすぐ下の肋骨(横から見たときの
体のまん中の線上)に同じ側の手のひらを当てて、
肋骨の広さ(正面から見た体の幅)を上から下
(ウエストから骨盤)まで触って元の幅を覚えて
おきましょう。

真っ直ぐに立った状態で、両手で、
その手の側の脇の下の下側を触れてみると、
硬い骨が触れます。これが肋骨です。

この肋骨を真下に(真横の中心の線上を)なでるように
触り、骨盤までの体の幅を覚えておきましょう。

「ひじダンス」や「肘まわし」をすると、片側の肋骨の幅
(中心からの幅)が細くなるのが見えると思います。

 

小顔エクササイズ「ひじダンス」実践編/目次

 1)小顔エクササイズ「ひじダンス」の体操法

 2)小顔エクササイズ「ひじダンス」の構え方

 3)力のいれ加減は70%

 4)小顔エクササイズ「ひじダンス」をやってみよう!