小顔の施術後にするエクササイズでむくみ解消TOP> 2)「ひじダンス」の構え方
2)小顔エクササイズ「ひじダンス」の構え方
みなさんが理解しにくかった
かまえの段階の「ひじ」について解説します。
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1)足を少し開いて立ちます。
(最初は左手から始めることにします。)
左の手のひらを「パー」の形で床面と水平にかまえます。
その手のひらを右の頬の横にもってゆくと(頬には着けません)志村けんのアイ〜ン!のような感じになります。
※肘が肩よりも高くなった形になるのが解ります。
何で「パー」なのか?
実は、手の開き方が「パー」になっていることにも、本当は意味があるのです。
それは、自分で試してみると分かりますが、
グーでやってみると力が入るように感じますが、実は、体が伸びずに縮んでいることが
分かります。
つまり、「肘まわし」や「ひじダンス」の目的である
体の内側を伸ばすことができないのです。
そこで、「ひじダンス」や「肘まわし」の時には、
グーではなく「パー」でやると体が隅々まで
伸びていることが分かります。 |
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2)肘の先を体からどんどん
前方に引っ張ります。
そこで、首スジから背中までをまっすぐにしたままで、
肘の先を体からどんどん前方に引っ張ります。
きちんと頬の横に手のひらを持って行き、
そこから肘先を体の前に伸ばして行くと、
肘先が体の中心の前側あたりに来るのが
解ったと思います。
※この時、肘先を伸ばすと、肘がたたまった形に
なりますから、そのままで肘先だけを伸ばすように
します。
肘をたたんだままで
「ひじまわし」などで肘がまわる時に肘が開いて、顔をよけてまわしている人は、この解説で「肘をたたんだままで」顔に関係無くまわせる事が理解できますよ。
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ここを注意しよう!
ここを注意しよう!
前のめりになった状態はNGです。
本人はやっているつもりなのですが
効果的にはかなり効率が悪くなって
しまいますので、注意しましょう。
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3)そのままで5秒間じっとしています。
ちょうど、背骨と肘先とで引っ張り合った状態になりますから、そのままで5秒間じっとしています。
4)本当に徐々に力を抜きながら、
手を下におろします。
徐々に力を抜くことにも秘密がありますので、お楽しみに。
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「ハ〜ッ」という呼吸
正確に出来ると、力が全部抜けた時、自然に口から
「は〜ッ」と、ため息が出ます。
「は〜ッ」という呼吸が一番血液が運ばれますから、
きちんと「は〜ッ」のため息を使いましょう。 |
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小顔エクササイズ「ひじダンス」実践編/目次
1)小顔エクササイズ「ひじダンス」の立ち方
2)小顔エクササイズ「ひじダンス」の構え方
3)力のいれ加減は70%
4)小顔エクササイズ「ひじダンス」をやってみよう!
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